Toeic 勉強法



「TOEICテスト 新・必修単語」で単語力をアップ

TOEICテスト新・必修単語 (徹底分析シリーズ)」は、 TOEICテストの対策で、特に単語力の不足を痛感している受験生にぴったりの良書といえます。TOEICの受験に限らず、単語力の確認や復習、レベルアップを目指す人にお勧めです。

英語の基本的な文法をすでにある程度習得できた受験生にとって、あとは、どれほどの単語力を叩き込み、反射的に使いこなせるようになるかが、英語力アップの重要なステップです。TOEICでは、時事的な単語や、基礎的な科学用語も出題されますので、英字新聞などで常に新しい単語も仕入れていくことが重要な受験対策となるでしょう。

〇「TOEICテスト 新・必修単語 (徹底分析シリーズ)」の概要
  本書では、TOEICの出題傾向を徹底分析したうえで、必修単語2800をパート別に厳選し収録。さらに、各単語につく例文のパターンは、TOEICテストの出題形式を取っていることから、本番の出題形式に慣れることができます。また、単語を個別にではなく、英語の文章や会話文の中で習得していくので、脳に定着しやすいといえます。
  類義語や関連語も多数収録されているため、効率よく単語が習得できる参考書です。
  30日間の学習ガイドラインが設定されていますので、TOEIC受験前の最終仕上げとして用いるのもいいかもしれません。CDが付属しているので、リスニング対策にもなり、一石二鳥です。

 

単語の学習は、とかく、単調になりがちです。使用例文を声を出して読んだり、CDで耳から聞いて覚えるなど、多角的に学習すると、効率よく身に付いてきます。単語力は、文章を読んだり聞いたりしながらのほうが身につきます。単語力の増強は、ただただ単語を覚えるだけでは向上しませんので、こうした単語集的な参考書は、活用すべきですが、それだけに頼っては本当の英語の実力は付かないので、その点は、留意しておいてください。

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TOEICスコアとは

TOEICテストは、実用英語検定のように「〜級」という設定はありません。TOEICテストは、合否の判定は出ません。それだけでなんだかホッとしますね。不合格はないんです。資格試験ではないからです。所謂、評価テストなんですね。

10点から990点までのスコアで評価される客観テストなんです。

TOEICのスコアは、常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われています。英語の能力とスコアが合致するようにスコアに客観性を持たせる努力がされています。この客観性が、TOEICの大きな特長であり、多くの企業において個人の英語能力を判定するデータとして、社員の能力評価に活用している理由です。

長年にわたって、英語学習を継続している方にとっては、TOEICテストを定期的に受験することで、自分の学習成果を把握し、学習のモチベーションを高める良き手段となることでしょう。

TOEICテストは、日本だけでなく、英語を母国語としない世界の約60ヶ国で実施され、独自の文化的背景や言いまわしを知らなければ解答できない偏った問題が排除されるよう配慮されています。そのため、世界共通の英語コミュニケーション能力の評価基準として重視されています。

TOEICテストの重点は、英語コミュニケーション能力の客観的評価にあります。したがって、和文英訳、英文和訳などの日本語を使用する設問はありません。

身近な内容からビジネスまで、幅広く、どれだけ生きた英語でコミュニケーションできる基礎能力を有するかが、評価の基準となります。

実際には、リスニング能力とリーディング能力しかテストしないのですが、こうした受動的な英語能力を客観的に測定することにより、それらを基礎とするスピーキング能力とライティング能力という能動的な英語能力までも含めた、総合的な英語コミュニケーション能力を評価できるように配慮されています。

TOEICテストは、このように独自の理念のもとで製作・実施されていますから、まずは、そのテスト形式を理解することが重要です。『TOEICテスト新公式問題集 』は、TOEIC運営委員会発行の公式の参考書です。TOEIC受験に際しては、まずはこの参考書から学習をスタートするのがよいのではないでしょうか。

新TOEICテストの「受験のコツ」 のような、全体像が分かる入門書(単行本)なども助けになると思いますが、実際に問題をやってみるに越したことはありません。

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TOEIC800点をNewton TLTソフトで達成

Newton TLTソフト は、2万7000人以上のTOEIC TEST 受験者に使用されています。

学習内容は短期間に800点を余裕で突破できる内容となっています。

リスニングでは 2010 問を徹底的に頭にすりこみ、長文読解では出題文書600題設問合計1849問をこなします。

この膨大な演習をスモールステップで1項目ずつ完全習熟すると、その証明としての、合格番号が表示されますから、確認しながら確実に全学習をこなします。TOEIC TEST の受験で余裕で800点をクリアできるでしょう。

1日の学習量は2時間程度、6ヵ月〜12ヶ月間程度で完了可能です。

TOEIC TEST
のリスニング
  文章自体は簡単なものですが、ネイティブの発音に慣れていない人は最初は手も足も出ません。990点の内495点がリスニングです。
  とにかく、リスニングを基礎の基礎から「条件反射」のように反応できるようになるまで徹底的に演習して、100時間から200時間程度で「リスニングなら大丈夫」というくらい練習を重ねます。このリスニングの演習で、最低でリスニング配点495点中 400点は取れる「英語が聞き取れる耳」ができあがります。           
  ここまでくれば他の問題群は文法と読解です。文法は、出題されるものは既に固定されていてそれらの問題を瞬間的に応えられるように訓練するのに、早い人で30時間、かなり遅い人でも80時間もあればまず満点が取れるように、TLTソフトでは、問題選択とトレーニング方法が完備しています。

TOEIC TEST
の長文読解
  速読力が決め手です。時間切れになって得点できない人が多くいます。英文を頭から読んで理解していく訓練が必要です。
  たとえば、関係代名詞が文中にあってもその後ろから訳すようなことがあれば、TOEIC TEST では得点できません。TLTソフトでは、文頭からどんどん速読していく訓練を600題もの文書で徹底的にトレーニングしますから、TOEIC TEST のみならず英文のテロップや英字新聞も日本語のようにさっと読むことができるようになります。
  また英語は単語力です。TLTソフトではまずTOEIC TEST にでる3000単語を徹底的に身につけながら、スパイラル方式での学習を進めます。現在、450点未満であっても、6ヵ月〜12ヶ月後には、800点は十分突破できる力がつきます。
 

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新TOEICテストとは

TOEICテストは、 2006年5月の第122回公開テストより、リニューアルされました。

これは、TOEICテストを開発、制作するアメリカのEducational Testing Service(ETS)が、国際的な環境におけるコミュニケーションで活用される英語について調査をおこない、英語能力についての評価において、従来のテストの一部の問題形式を変更することが妥当と判断したためです。

より実際的なテストとして、TOEICテストは、問題文の長文化発音の多様化・・・米国、英国、カナダ、オーストラリアおよびニュージーランドの英語発音をテストに反映しています・・・、誤文訂正問題の削除、といった変更が実施されました。
したがって、『TOEICテスト新公式問題集 』の、特にvol.3を参考書として、新たな形式に慣れることが大切です。

新TOEICテスト の構成

リスニングセクション(45分間)
パート1 Photographs写真描写問題 10問
パート2 Question-Response 応答問題 30問
パート3 Short Conversations会話問題 30問
パート4 Short Talks 説明文問題 30問

リーディングセクション(75分間)
パート5 Incomplete Sentences 短文穴埋め問題 40
パート6 Text Completion(新) 長文穴埋め問題 12
パート7 Reading Comprehension
・Single passage・・・28問
・Double passage・・・20問
*Double passageは、新たに登場しました!

主な変更点:
リスニング セクションの変更点としては、新TOEICテストではパート1の写真描写問題を削減し、パート3、パート4の設問を音声化しました。設問が放送され、印刷もされています。さらにパート3、パート4では各会話やトークなどに対して設問を3問ずつ設定します。発音の多様化をはかるため、米国、英国、カナダ、オーストラリア(ニュージーランドを含みます)の発音を採用し、各発音の出題の割合は平等に25%ずつです。

さらに、リーディング セクションの変更点としては、従来のTOEICテストのパートVIが削除され、新TOEICテストのパート5は短文の中の空所に単語を補充する形です。パート6では長文の中に複数ある空所に単語を補充します。新TOEICテストのパート7では2つの文書を読んで設問に答える問題が新たに加わりました。

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