Toeic 勉強法



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リーディング能力の伸ばし方|リーダーズダイジェスト英語版

Toeicの勉強というと、所謂「受動的英語能力」の伸長だと考えがちですが、このリスニングやリーディングの能力というのが、実は一番難しく奥が深いと言えるでしょう。

なぜなら、英語のスピーキングやライティングは、自分が知っている単語や表現の範囲内で対処できますが、受動的英語能力のほうは、知らない単語や表現は無尽蔵にあるからです。

したがって、この能力を伸ばすには、普段から、絶えず、生きた英語に接している必要があります。それも、大量に読んだり、聞いたりすることが必要ですね。

聞くほうでは、ニュースやテレビ番組、映画などを、英語で聞くのがいいでしょう。映画に英語字幕が出るものがありますが、字幕を付けたりとったりで、何回も見ると、聞く力がかなり効率的に養えます。

一方、読むほうは、新聞や雑誌を定期的に購読するのが一番のようです。

雑誌でタイム誌を購読する人がいますが、難しすぎてたいていは「つん読」状態で終わります。欧米の知識人が読む高度な雑誌だからです。

私は、学生時代、リーダーズダイジェストの英語版を読んでいました。庶民向けの平易な英語で、話題も多様なので、飽きずに読めました。英語自体、それほど高度ではありません。でも、優しすぎることもありません。

日本語版も面白かったですが、休刊となっています。

リーダーズダイジェストのアジア版が英語で出ていますので、送料無料の楽天かアマゾンでとりあえず、1冊だけ購入してみて、よかったら、定期購読にすればいいのではと思います。

「英語 徹底口練!」とは


発音とリスニングは、日本人にとって苦手な分野とされています。しかし、発音とリスニングは、英語コミュニケーション能力に欠かせない要素といえます。

「英語 徹底口練!(てってい くちれん)」は、発音とリスニングの力を同時に高めることができる、英語参考書です。
 


この「英語 徹底口練!(てってい くちれん)」を活用することで、英語の「聴く力」と「発音する力」を同時にトレーニングすることができ、その結果、実践的な英語コミュニケーション能力を無理なく身につけることができます。

TOEICテストの2本柱は、リスニングとリーディングという受動能力です。聴く力はもちろん必要ですが、発音する力をアップすることは、実は、TOEICテストの総合的な得点アップにつながるのです。

なぜなら、自分で発音できるようにすることは、聞き取る力をつけるうえで欠かせないからです。

●『英語 徹底口練!(てってい くちれん)』
●今井 邦彦(東京都立大学名誉教授)、外池 滋生(青山学院大学教授) 共著、Joseph T.McKim(英文)
●定価:1,575円(税込)

本書、『英語 徹底口練!(てってい くちれん)』は、多くの英語学習者に愛用されてきた『英語徹底耳練!』の姉妹書です。
『英語徹底口練!』は、次の立場に立っています。
 1.「英語は発音し分けられなければ、本当に聴き取ることもできない」
 2.「聴きとれるようになれば、自ずと発音し分けられるようになる」

本書では、英語を聴き取るための重要なポイントとして、次の5つの要素が挙げられています。
 1.聴き分けるべき「単語」を知る。
 2.前後関係で単語の「発音はかわること」を知る。
 3.英語の「リズム」を知る。
 4.日本語と英語の「音節構造の違い」を知る。
 5.英語圏の「発音の多様性」を知る。

『英語徹底口練!』では、これらの5つのポイントにあて、さらに追加のポイントとして、第6のポイント:文強勢とイントネーションの働きを知る、を加えています。


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『新TOEICテスト ここを押さえる!』の構成

TOEICテストを受ける事情にはざまざまなものがあるでしょう。

単に英語が好きで、英語力を試してみたいという人から、会社の昇進テストに受かるためにやむなく受ける人、また、英語の実力も学習意欲もさまざまな人たちが受験する英語テストなのです。

TOEICテストを受けた行けれども、時間がない、という人も多いでしょう。そういう人は、限られた時間の中で、実力をつけなければならないのです。

そういう人は、何もかも勉強するのではなく、壺を抑えて要点を中心に学習するのが効率的ですよね。そういう人にお薦めの参考書が、『新TOEICテスト ここを押さえる!』です。
 
新TOEICテストここを押さえる!

新TOEICテスト ここを押さえる!』 は、TOEICテスト対策指導で知られる松野守峰のほか、R.L.ハウザー氏、宮原知子氏による、新しい「即効型」の攻略本です。

新TOEICテスト ここを押さえる!』は、「新TOEICテスト」を初めて受験する人はもちろんのこと、800点以上のハイスコア獲得をねらう中〜上級者にも、十分効力を発揮する、万能の参考書です。

構成は、パート別に、「出題の形式」「取り組み方」「最新の出題分析ファイル」で必要な情報を抑えます。そのうえで、「3つの押さえ所」で解法のテクニックおよびスピード攻略法を詳しく、解説していきます。

リスニング・セクションCDでは、本番同様、5カ国語の音声・・・アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・・・を利用し、実践的な学習を目指します。

新TOEICテスト ここを押さえる!』の目次
●Part 1・・・写真描写問題 「Photographs」
●Part 2・・・応答問題 「Question-Response」
●Part 3・・・会話問題 「Short Conversations」
●Part 4・・・説明文問題 「Short Talks」
●Part 5・・・短文穴埋め問題 「Incomplete Sentences」
●Part 6・・・長文穴埋め問題 「Text Completion」
●Part 7・・・読解問題 「Reading Comprehension」

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英語リスニング力アップのポイント

英語学習の4つの技能というと、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングですね。

どれが得意ですか?あるいは苦手ですか?

一般に、受動能力とされるリスニングとリーディングは容易だと考えられがちです。

本当にそうでしょうか。私はリスニングが一番難しいように思えます。

受動能力は、相手のペースに合わせる能力です。

リーディングの場合、ゆっくり読んだり、繰り返し読んだりして、自分のペースに持ち込みやすいですよね。

ところが、リスニングの場合、相手の速さにあわせないといけませんし、繰り返して聞くことも原則できません。

待ったなしの、一瞬の出来事なんですね。

全文を聞いて、それから理解しようとすると、次の英文がまたやってきます。これでは間に合いません。


聞いた瞬間に理解するには、「英語の語順のまま、前から理解していくこと」が必須なのです。

スーパーエルマーHop,Skip&Jump(ホップ、スキップ、ジャンプ)で用いられている「SIM同時通訳方式」 は、「英語の語順のまま、前から理解していくこと」そのものなんです。

リスニングの能力を、空いている時間を使って、最小のストレスで学習するには、スーパーエルマーが最も効率よくできていると、私は確信しています。

今なら、10日間の無料試聴が申し込めます。ぜひ、スーパーエルマーリスニング力をアップしてください。リスニング力だけでなく、ボキャブラリーも大幅アップすること間違いありません。

TOEICスコアが 175点UPする教材「スーパーエルマー」とは?

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